ドイツ生まれのシューズブランド・BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)と日本国内のセレクトショップがコラボレーションし、数多くのサンダルが発売されている。
履き心地の良さはもちろん、ファッション性の高さから人気を博し、売り切れが続出。カラーや材質など、各セレクトショップこだわりがつまった別注品をまとめてみた。夏本番を前に、お気に入りの一足を見つけてほしい。
BEAMS「Zurich(チューリッヒ)」
通常は使用が難しいとされているブラックスエードをアッパーの素材に使用。中敷きはマイクロファイバー合皮、ソールも色落ちしにくいマイクロファイバー素材を使用するなど、別注品ならではの素材使いがされている。
BEAUTY & YOUTH「Arosa(アローサ)」
シングルベルトのサンダル「Arosa(アローサ)」をベースに夏のスタイリングに映える人気のビッグバックルに変更。起毛感のある上品なアッパーの素材と相まって、カジュアルでありながら大人の雰囲気の一足に仕上がっている。
BEAUTY & YOUTH「BOSTON(ボストン)」
人気モデル「BOSTON(ボストン)」をモダンにアップデートした別注のサンダル。シルバーカラーの大きなバックルに変更し、秋冬の洋服とも相性の良いブラックスエードを採用した。大きなバックルに合わせた太いベルトは、このボストンのためにデザインされた特別仕様。
BEAUTY & YOUTH「ZURICH(チューリッヒ)」
シューズの安定感と軽やかさを楽しめる「ZURICH(チューリッヒ)」のナローラストを別注で製作。バックルもブラックで統一し、都会的なレザーシューズのような印象に仕上げた。アッパーは“Midnight”というブラックに近いネイビースエードを使用し、インソールにはブラックのスムースレザーを使用することで、足跡が気にならない仕様に変更した。
IENA EDIFICE「ZURICH(チューリッヒ)」
先シーズンに引き続きビルケンシュトック定番モデルの「ZURICH(チューリッヒ)」をベースにしている。
IENAとEDIFICEはフランスカルチャーをコンセプトにしており、本別注も「ブラック」ではなくフランス語で黒の「NOIR」をピックアップ。
NOIRカラーのスエードをアッパーに配し、フットベッドもNOIRカラーのマイクロファイバーでコーティング。洗練されたシックなスタイルに仕上がっており、フォーマルにも合わせられる知的な雰囲気を生んでいる。
JOURNAL STANDARD「KYOYO(キョウト)」
ベースになっているのは2020年に発売された「KYOYO(キョウト)」。都市名をモデル名にするBIRKENSTOCKだが、KYOTOは着物の衿合わせをイメージしデザインされたモデル。着物の衿のような2箇所のベルクロが脚の形に合わせたフィット感を生む。比較的新しいモデルながら既に定番としての人気を獲得しつつある。
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