「盗めるアート展(Stealable Art Exhibition)」が、2020年7月10日〜19日まで品川区荏原のsame galleryで開催される。会期中、会場のセキュリティは不在となっているため、来場者は24時間いつでもギャラリーの作品を自由に持ち帰ることが可能。
参加作家は、五味彬、エキソニモ、伊藤ガビン、中村譲二、NAOKI “SAND” YAMAMOTO、平野正子(skydiving magazine)、村田実莉(skydiving magazine)、Merge Majordan、ヌケメ、やんツー、加賀美財団コレクション。
盗んでよいものとして作品が展示される時、アーティストはどのような作品を展示するのか? 鑑賞者と作品の関係性はどうなる のか? 芸術作品に常にまとわりつく、ギャラリーや美術館という守られた展示空間との既存の関係性が壊された空間で、現代における芸術作品のあり様を違った角度から捉え直す機会となることを意図する。
アートに興味のある人はもちろん、「家の壁が寂しいから何か飾りたい」「絵画泥棒をやって見たかったけどできなかった」そんな人におすすめだ。終了期日前に、全作品が盗まれた場合、その時点で閉展となる。
詳しくはsame gallery公式ホームページまで
盗めるアート展(Stealable Art Exhibition)
会期:2020年7月10日〜19日
会場:same gallery
住所:東京都品川区荏原4-6-7
開館時間:24時間オープン ※全作品が盗まれ次第終了
会期:2020年7月10日〜19日
会場:same gallery
住所:東京都品川区荏原4-6-7
開館時間:24時間オープン ※全作品が盗まれ次第終了
SHAKA STICS Tシャツ 加賀美健
posted with カエレバ
コメント