UNIQLO(ユニクロ)とINES DE LA FRESSANGE(イネス・ド・ラ・フレサンジュ)が、14シーズン目となるコラボレーションコレクションを2020年8月28日(金)より一部ユニクロ店舗とオンラインストアにて発売する。
これまではアルルやニースといった南仏、パリへの旅からインスピレーションを得てきたが、20年秋冬コレクションは“人”にフォーカス。イネスが憧れる1970年代の自由で自立した女性に焦点を当てたといい、70年代のファッションアイコンだったジェーン・バーキン、フランソワーズ・アルディ、フランソワーズ・ドルレアックからヒントを得たようだ。ファッションの世界がクリエイティブで幸せに満ちた時代だった70年代のように、他人の目を気にせず、好きなものに夢中になってほしいとの思いが込められたコレクションになっている。
今季のキーワードは「ボヘミアン」「ネオブルジョワジー」「マニッシュ」。フォークロア風のブラウスやフリルをあしらったシルクブラウスはオンオフ問わず着回すことが可能な優秀な仕上がりに。また、フレンチスタイルの定番アイテムであるボーダー柄のトップスは、縫い目がない立体的な3Dニットとして登場する。
エディ・スリマンが手掛けるCELINE(セリーヌ)も、2020~21年秋冬コレクションは70年代を意識したクラシックなスタイルを提案しているが、まずはプチプラ価格のユニクロから挑戦するのも楽しいかもしれない。
INES DE LA FRESSANGE(イネス・ド・ラ・フレサンジュ)
フランス生まれ。17歳からモデルとしてのキャリアをスタート。瞬く間に国際的なトップモデルとして知られる存在に。数々のトップメゾンのミューズとして愛され、今もファッション界におけるスタイルアイコンの代表格として活躍する。2013年、自身のブランドを再設立し、アートディレクターとしてモダンな「フレンチ・シック」を体現し続けている。
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