半沢直樹のスーツは相場より安め? LONNER(ロンナー)「ブルーステッチ」モデル

 毎回興奮気味に実況ツイートするかまいたち・濱家など芸能人も多くハマるTBSドラマ『半沢直樹』の新シリーズ。個性的な俳優陣が繰り出す”顔芸”や”謝り方大喜利”が大人気だが、そうは言ってもビジネスマンが主役の本作品、出演が着こなすスーツ姿も見どころだ。

 堺雅人演じる主役の半沢直樹が着るのは、「LONNER(ロンナー)」というブランドの「ブルーステッチ」というモデル。LONNER公式サイトにも、

BLUE STICH
ロンナーの中で、最も積極的にトレンドを取り入れた今日的なテーラードモデル。柄とトーンに抑制を効かせ、スリムでシャープなシルエットを際立たせています。3つの体系、15のサイズを設定して、幅広い年代層をカバー。テレビドラマ「半沢直樹」では、主役の堺雅人が全編で着用して、話題を呼びました。

と記載されている。トレンドを取り入れスリムでシャープというのはまさに半沢直樹のイメージ通りだ。

 LONNERは大阪市に本社を置く日本のブランドで日本国内の自社工場で製造している。日本橋髙島屋や大丸福岡天神店など全国のデパートで展開され、ネット通販でも購入可能。

 なお、半沢直樹着用の「ブルーステッチ」モデルの実勢価格は約8~10万円。 PRESIDENT Onlineによれば、

新人は4万円、係長クラスまでは4万~10万円の間でご自身が投資できる額のスーツ、それ以上の中間管理職・部長は10万~25万、経営者・役員クラスは25万~が目安です。

とのことなので、現在「東京中央銀行本部 営業第二部次長」(次長は部長の手前)の半沢直樹は、相場よりちょっと安めのスーツを着ている、ということになるだろうか。

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