
NetflixやAmazon Prime Videoなど低料金で見放題の動画配信サービスは便利だけど、テレビやタブレット端末、スマホのような小さい画面で大作を鑑賞するのはもったいない。通常料金から数百円引きとなるお得な“サービスデイ(レディースデイ)”を活用して、仕事のあれこれ、恋人や友人からの連絡、SNSから解放される時間を作ってみては?
今回おすすめするのは映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』。原作は1980~90年代に活躍し、今もなお熱狂的なファンを持つ漫画家・岡崎京子が1989年に刊行した同名作品です。脚本と監督は映画『PARKS パークス』などを手掛けた瀬田なつき監督がメガホンを取ります。未来への不安を抱えながら、「今」を生きる若者たちを繊細に描くとともに、東京の街を魅力的に切り取った作品になっているとのこと。岡崎京子を語る上で、小沢健二は欠かせない存在ですが、本作のどこかで音楽が流れます。
東京に住む平坦で平凡な高校生・渋谷ハルコ、16歳。ある夜、橋の上で倒れていた神奈川ケンイチにひとめぼれする。“世紀の恋”だとはしゃぐハルコに対して、真面目でおとなしげなケンイチは、受験目前、衝動的に学校を辞めてしまいそれどころではない。さらに勢いでナンパした危険な香りのする女の子・マユミに夢中になっていく。二人の平行線の恋はどこへ行くのか。友だちや家族や自分、悩みもがく少年少女の刹那的な視線を切り取った、恋と成長の物語。(公式ホームページより)
マスクを着用の上、映画館に足を運んでみるのはいかがでしょうか?
詳しくは『ジオラマボーイ・パノラマガール』公式ホームページまで







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