【みなみかわ着用】アシックス「GEL-NIMBUS 10.1」で激走!『水ダウ』過酷な嘔吐ラーメンマラソン

2026年9月2日にTBS系の人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』で「国道ラーメンマラソン」第4弾が放送されました。大田区羽田から杉並区荻窪まで、環状八号線の約20キロをラーメンを食べながら走る過酷な企画。

番組内でみなみかわさんはきしたかの・高野正成さんとチームを結成。対決でみなみかわさんはASICS(アシックス)のスニーカーを着用していました。前回のラーメンマラソンで足腰を痛めたことから、みなみかわさんは自ら選んだ私物のランニングシューズを持参。真夏の厳しい暑さの中で走行距離を重ね、胃袋にも負荷がかかる状況を考慮し、履き慣れた一足を準備して、過酷な企画に挑戦。その際、足元に映っていたスニーカーは「GEL-NIMBUS 10.1(ゲルニンバス 10.1)」で、カラーはブラックとクレイグレーのコンビネーションモデルと見られます。

猛暑の中で10杯を超えるラーメンを平らげ、胃の限界から路上で嘔吐してしまうほど体を張った奮闘を見せたみなみかわさん。そんな過酷な移動を足元から支えていたのが、このシューズでした。

2008年の名作を再構築したデザインと機能性





「GEL-NIMBUS 10.1」は、2008年に登場した「GEL-NIMBUS 10」をベースにした一足です。足の骨格に沿うアシンメトリーなアッパーと、通気性の高いオープンメッシュを採用し、2000年代後半特有のメカニカルなディテールを受け継いでいます。

ソールには二層構造のEVAフォームと、アシックスを代表する衝撃緩衝材「GELテクノロジー」を搭載。中足部にはねじれを防ぐ「TRUSSTIC(トラスティック)」を配置し、長時間の移動でも足元のブレを抑える設計です。アシックスは過去の機能美を現代の感覚に合わせて再提案するシューズとして、このモデルを発売しました。

普段から古着カルチャーを好むみなみかわさんらしい、意匠と走行性能を両立したセレクトです。単なる見た目にとどまらず、実際の負荷に耐えうる実用的なギアを選んだ点に、道具へのこだわりが表れています。

テレビの過酷な挑戦を通じて機能性と造形美を証明した「GEL-NIMBUS 10.1」は、日常の歩行からランニングまで頼れる完成度の高い一足です。

▶ 「GEL-NIMBUS 10.1」詳細はこちら!

>> ビリーズエンター オンラインストア

コメント