アンチ派も納得!? 本当におしゃれなビーズクッション4選

2020.10.6 更新

 「人をダメにするソファ」とも呼ばれその心地よさが絶賛されるビーズクッション。しかし中には、「カタログ通販の撮影セット風の部屋になってしまう…」と避けている人もいるのでは。そんなビーズクッションアンチ派も納得してくれそうな、デザイン性あふれる4つを紹介。

FIBER ART STUDIO クッションチェア

 インテリアファブリックメーカーのFIBER ART STUDIOが作るロングセラー。型崩れしない特殊なビーズを使っています。沈み込むことのない堅めの設定。なので、クッションじゃなくてチェアという名前。

 カバーは西ヨーロッパ産のリネン、国内工場ですべて職人が1点1点丁寧に縫製して製造、とモノがイイ。安っぽさからは遠い存在。定番は10色ですが、たまに限定カラーも登場します。

 丸型とスクエア型がありどちらも中材付きで1万4300円(税込)。安物ビーズクッションと比べるとあれですが、品質とデザインを考えるとむしろお手頃。D&DEPARTMENT PROJECTやSEMPREがずっと取り扱っていると言えば、その価値が伝わるでしょうか…。

marimekko Puffi

 独創的な絵柄とカラーリングによるプリントが人気の北欧ブランド・marimekko(マリメッコ)の「Puffi」。定番のウニッコ柄をはじめ複数の柄がラインナップされていますが、マリメッコの中ではシックで落ち着いた色味のものが多い印象で、インテリアに馴染むように考えられているように思います。形は55cm × 55cmのスクエア型。パッと見、ソファのオットマンのようにも見えますね。女性人気が高いマリメッコですが、モノトーンのものは性別問わず人気が出そうです。

 なお、国内での発売当初はすぐに売り切れた人気の商品。柄やカラーによっては今でも手に入りにくいものもあるようです。

IDEE PUUF

 インテリアブランド・IDEE(イデー)のビーズクッション「PUUF(プーフ)」は、丸っこいフォルムと織の質感で柔らかな印象。側面と底面は伸びない帆布生地、上面は伸び縮みするストレッチ素材と素材が使い分けられていて、崩れ過ぎずしっかり体を支える構造になっています。カラーラインナップがあったり期間限定のカバー販売もあったりと、着せ替えが楽しめるのもいいですね。

 レギュラーサイズは高さ35cm × 直径70cmで3万4100円(税込)。小さい「MINI PUUF」は高さ22cm × 直径42cmで1万3200円(税込)。


インテリアテキスタイルブランド・mikmax (ミクマックス)とのコラボレーションモデル(数量限定)。

>> IDEE SHOP Online

03AM SACK CHAIR

 スペインのブランド・03AM(スリーエイエム)の「SACK CHAIR」は、「パン職人へのオマージュ」がテーマのビーズクッション。独特の形は人間工学に基づき設計されていて、中身はバイオフォーム、マイクロビーズ、リサイクルビーズの3種類が組み合わされています。外側のカバーはこだわりの天然素材100%。リネン、クラフトペーパーなど数種類があり、加工も縫製も全て手作業で作られています。

 通常サイズのほかキッズサイズもあり、通常サイズの方で価格は5万5000円(税抜)から。なお、パン職人が朝の3時から仕事を始めるというのが「03AM」というブランド名の由来だそう。

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