
ユニクロのグラフィックTシャツレーベル「UT」から、写真家・森山大道(もりやまだいどう)とコラボレーションしたモデルが発売された。
日本を代表する写真家である森山大道は、これまでも多くのファッションブランドからフォトTシャツが発売されている。2020年秋には、COMME des GARCONS(コムデギャルソン)が青山店などの店内に森山大道の写真を配するインスタレーションを展開するとともに限定のTシャツ2型を発売した。
Supreme(シュプリーム)のヘッド・デザイナーを経て、現在はJil Sander(ジルサンダー)のクリエイティブ・ディレクターを務めるLuke Meier(ルークメイヤー)も、自身のブランド「OAMC」の2020年秋冬コレクションで森山大道の写真を採用。Tシャツ以外にも多くのアイテムを展開した。
そのほか、STUSSY(ステューシー)、WACKO MARIA(ワコマリア)、HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)、LOVELESS(ラブレス)といったブランドとのコラボレーション実績もある。
そんな錚々たるブランドからリリースされたグラフィックTシャツが、使用される写真や仕様は違えど1500円という破格で手に入る。UTの中には数年後に価値が上がる名作がたまに出現するが、本作もそうなりそうな匂いが強烈に漂う。通常のUTと同じくXS~4XLまで展開され、ユニセックスに着用可能。「買っておけばよかった」とならないよう、ユニクロの衝撃コラボレーションをお見逃しなく。
>> 森山大道 | ユニクロ







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