「主役級スウェット5アイテムを厳選!」コートを着ない今だからこそ楽しめる

夏の暑さがおさまり、コートはまだ必要がないこの季節だからこそ楽しみたい「スウェット」。コーディネートの主役になるスウェットをご紹介します!

STANDARD JOURNAL by OZAKI Sweat

JOURNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード)がゲストデザイナーたちと“定番”アイテムを再定義するプロジェクトレーベル「STANDARD JOURNAL」から登場したスウェット。SUN/Kakkeを手掛ける尾崎氏がデザインしました。

尾崎氏所有の80年代のビンテージスエットのサイジング、ディテールを再現。アメフトのプロテクターの上から着用できるようにアームホールが広くなったサイジングになっています。また、パーツごとに素材を変更したクレイジーパターンで、脇にもリブパーツを使用し、動きやすくしました。

 

FilMelange ラディー裏毛カットソー

カットソーブランド・FilMelange(フィルメランジェ)からは、肩の落ち感がラフな印象のスウェットがお目見えです。長く着続けられるベーシックさが魅力の一つ。

表糸には海島綿のオーガニック種を使用し、美しい艶と柔らかさを実現。裏糸には世界各国から厳選・ブレンドされたオーガニックコットン素材を採用しました。裏毛仕様で暖かく、心地良い肌触りです。7分袖と短めの裾はコンパクトでレイヤードスタイルにおすすめ。カットソーとのレイヤードや、ハイウエストデザインのボトムスとの相性抜群です。

 

THE SHINZONE NEW COMMON SWEAT WOMEN

毎年大好評のTHE SHINZONE(ザシンゾーン)のブランド定番スウェットプルオーバーもおすすめです。幅広いテイストに調和する極めてシンプルなデザイン。コットンとアクリルの混紡糸を使用し、古着のような豊かな風合いを忠実に再現しています。

グレーやブラックなどベーシックなカラーはヘビロテ確実ですが、柿のようなオレンジも意外とあわせやすいカラー。差し色としても使えるので、一枚持っておくと便利です。

 

unfil ハイネックスウェットプルオーバー

2017年秋冬からスタートした日本のブランド・unfil(アンフィル)のスウェットは袖のファスナーが特徴的。ゆったりとしたシルエットとハイネック、袖の組み合わせは、他では見かけないデザインになっています。

袖のファスナーを開けて、インナーのシャツやニットを見せるアレンジもおすすめ。エクストラファインメリノを使用したパイル地を使用。特殊な加工でウールの風合いを残したままウォッシャブル加工を施しているため、自宅でも洗濯可能です。上質なウールの柔らかく、しなやかな肌触りが気持ちいい一着です。

 

TOMORROWLAND コットンジャージー クルーネックプルオーバー

TOMORROWLAND(トゥモローランド)からはリブの長さやゆったりとしたサイジングが魅力的なスウェットが登場。世界中から厳選した最高級のインド超長綿を使用し、コットン本来の柔らかさを活かしたジャージー素材のシリーズです。

油脂分を感じられる光沢感としっとりとした風合いが魅力。クルーネックプルオーバーはビンテージのスウェットをモデルにして仕上げています。ゆったりとしたボディで抜け感がありつつも、きゅっと詰まったネックラインとラグランスリーブがクリーンかつヘルシーな雰囲気を演出。着丈を大きく変えた2サイズ展開なので、好みのシルエットを選べるのもうれしいです。

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