
群馬県の老舗家具店・三島家具では、1950~1970年代にヨーロッパで生産されたヴィンテージ家具を販売しているが、2021年12月11日(土)からオンラインショップでの販売が始まった。
中でも注目はmina perhonen(ミナペルホネン)のインテリアファブリック「dop」を張ったテレフォンベンチ。日本ではまあり目にしない北欧ならではの家具・テレフォンベンチにミナペルホネンの「タンバリン(イエロー)」がマッチし独特の雰囲気を放っている。状態のいいヴィンテージのテレフォンベンチ自体の数が少なく、さらにミナペルホネンモデルとなるとかなり希少だ。
そのほか、チェスト、ブックシェルフ、ビューローなどのヴィンテージ品もオンラインショップで販売されており、一部は「特価品」として値引き販売されている。

スウェーデン製のテレフォンベンチ

デンマーク製のチェスト
>> ヨーロッパから引き継ぐヴィンテージ家具|三島家具オンラインショップ







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