
ZOOM飲みやインスタライブなど、ステイホームを楽しむコンテンツとしてはネット媒体が話題に上がりがちですが、紙媒体も忘れてしまうにはもったいないです。各誌、ステイホームに合わせた特集が並んでいます。
『Hanako』は「家での最高の過ごし方。」。
訳すと「The best way to stay home」。サブタイトルは「お籠りスタイルブック」。ばっちりステイホームです。
若干ニュアンス違いますが『&Premium』は「ひとり時間の楽しみ。」。
1人暮らしの方は参考になるかも。
そもそもがアウトドア誌で今一番企画会議が難しいだろう『GO OUT』は「STAY HOME SHOPPING」。
そのものずばりステイホームがドーンと表紙に。潔し。
ステイホームで増えた時間と言えば、料理の時間。
『&Premium』の次号は「使い勝手のいい、台所と料理道具。」。
関係ないですが、マガジンハウスの体言止め+「。」の伝統的タイトルワークは令和も健在ですね。
『POPEYE』は「そろそろ自分たちで料理をしてみないか。」。
シティボーイも今はシティに行かずホームで料理です。体言止めではないけれど「。」は忘れない。
『Pen』は「現代アートの巨人たち。」。
このタイミングでアート知識のおさらいをするのもよさそう。マガハじゃないPenも「。」なんですね…。
『BRUTUS』もこのタイミングでやってみませんか企画「クラシック音楽をはじめよう。」。
しっかり「。」付き、だってマガハですからね。
そう言えば『Pen』の先月号も、
音楽企画「井上陽水が聴きたくて。」でした。
最後は意外なところ。メンズファッション誌『Fine』も音楽特集。
「世界が変わる音楽を聴こう。」。
各紙がこのタイミングならではの企画を出してくれていることと、「。」はもはやマガハの専売特許じゃないことが分かったまとめでした。
















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