“特別な日常服”をコンセプトにものづくりを続けるmina perhonen(ミナペルホネン)が大規模展覧会「つづく」を福岡市美術館で開催する。期間は2022年4月23日(土)から6月19日(日)まで。
ミナ ペルホネンのデザイナー・皆川明氏の創作の秘密に迫る過去最大の個展となっている。1995年に皆川氏がミナ ペルホネンの前身となる「ミナ」を立ち上げ、「せめて100年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした。その後、インテリアや食器など次第に生活全般へと広がり、現在ではデザインの領域を超えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張している。
今回の展覧会の「つづく」というタイトルは、ブランドの時間的な継続性を意味する他、つながる・連なる・手を組む・循環するなど、モノや人が連鎖し何かを生み出していく生成のエネルギーを想起させる言葉でもあるという。「つづく」をキーワードに、本展覧会では、生地や衣服、インテリア、食器等のプロダクトに加えて、デザインの原画、映像、印刷物、皆川明の挿絵など創作の背景を浮き彫りにする作品群や資料も展示する。
「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」
会期:2022年4月23日(土)〜6月19日(日)
休館日:月曜日
開館時間:9:30〜17:30(入館は17:00まで)
会場:福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1-6)
観覧料:一般:1,600円(1,400円)、高大生:1,000円(800円)、小中生:600円(400円) ※( )内は前売料金
会期:2022年4月23日(土)〜6月19日(日)
休館日:月曜日
開館時間:9:30〜17:30(入館は17:00まで)
会場:福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1-6)
観覧料:一般:1,600円(1,400円)、高大生:1,000円(800円)、小中生:600円(400円) ※( )内は前売料金
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