DESCENTE、サステナビリティを意識した新レーベル「RE:DESCENTE」をスタート

 DESCENTE(デサント)が、サステナビリティを意識したアイテムを展開する新レーベルRE:DESCENTE(リ:デサント)を立ち上げ、2020年6月19日から公式オンラインストア、26日からDESCENTE BLANC(デサント ブラン)全店で販売をスタートする。順次、韓国および中国でも発売し、「持続可能なモノ創りへの挑戦」を体現していくという。

 リデュース(削減する)の観点から「RE: DESCENTE SEED(リ: デサント シード)」(以下「シード」)、リサイクル(繰り返し使用する)の観点から「RE: DESCENTE BIRTH(リ: デサント バース)」(以下「バース」)の2つの商品カテゴリを用意。

 「シード」は、自然に分解される生分解性素材を使用したシリーズで、天然繊維の和紙を原料とした独自素材だけでなく、ボタンや接着縫製に使用する接着剤などの副資材も生分解性素材を使用し、スポーツウエアとしての機能性も備えている。「バース」は、回収衣料品をリサイクルして作り出した再生ポリエステルを使用。化石燃料由来の新たな化学繊維の使用を抑えることを目指し、「DESCENTE BLANC (デサント ブラン)」にて、同社が取り扱う全てのブランド商品の回収も行う。

 「バース」では生産過程で発生する裁断くずや残反、使用済みの衣料品を原料とした再生ポリエステル素材「RENU」を用いたTシャツ4型を展開。「シード」は天然繊維である和紙を主原料とした機能素材「KAMITO+」を採用した、Tシャツやジャケット、ベストといったラインナップになっている。

詳しくはRE: DESCENTE公式サイトまで

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