White Mountaineering × FRITZ HANSEN、寄木細工柄が特徴的な「グランプリチェア」を限定発売

 1872年に創業したデンマークの家具ブランド・Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)が、相澤陽介によるWhite Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)とコラボレーションしたチェアを発表した。素材からデザインを生み出す姿勢に共感したFritz Hansenが、家具のコレクターでもある相澤氏にアプローチし、今回のコラボレーションが実現。

 Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)のマスターピースである「グランプリチェア」をベースに、張り地のファブリックには相澤氏がブランド設立当時からショップインテリアのモチーフとして使い続けている寄木細工柄の特徴的なデザインを採用した。京都の織物メーカー・川島織物セルコンが手掛ける張り地は、ジャカード織物で製作。寄木細工の精巧な作りと緻密な表現が感じられる織り方を用い、木脚の色に馴染むようなカラーとテクスチャーに仕上げた。

 7月10日からFritz Hansen正規代理店でプレオーダーを受け付けており、9月上旬から展示販売する。シリアルナンバーを刻印した限定プレート付きで、アジア300脚限定。価格は税別13万円だ。

詳しくはFritz Hansen公式サイトまで

 

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