「ピーター・ドイグ展」東京国立近代美術館で開催中! 幅3メートルを超える大型作品の展示も

 「画家の中の画家」と称されるピーター・ドイグの日本初となる大型展覧会「ピーター・ドイグ展」が東京国立近代美術館で開催されている。初期作から最新作まで紹介する待望の日本初個展だ。

 ゴーギャンやゴッホ、マティス、ムンクといった近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーンや広告、彼が過ごしたカナダやトリニダード・トバゴの風景など、多様なイメージを組み合わせて絵画を制作してきたピーター・ドイグ。そのため、“なつかしくて、あたらしい”そんな感想を抱く人が多いという。

 なお、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、日時指定チケットを導入している。入館には事前にチケットのご購入が必要だが、会場でも当日券を販売するとのこと。※会場の混雑状況に応じて、入場制限がある場合も。

 幅3メートルを超える大型作品など、スマートフォンや印刷物では感じることができない迫力を美術館で体感したい。

ピーター・ドイグ展
会場:東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
住所:東京都千代田区北の丸公園3-1
会期:2020年2月26日(水)~10月11日(日)
休館日:月曜日(ただし8月10日、9月21日は開館)8月11日、9月23日
開館時間:10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)

詳しくは「ピーター・ドイグ展」公式サイトまで

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