きのこが日常に溶け込むアートに!? 陶作家・鈴木喬子氏の作品展が外苑前・doinelで開催中

 ヨーロッパのアイテムを中心に、生活を豊かにしてくれる雑貨や服飾雑貨、自然派ワインやグロッサリーなどを扱うショップ・doinel(ドワネル)が、陶作家・鈴木喬子氏の作品展「Kyoko Suzuki Art Ceramic Exhibition 2020」を開催している。

 キノコの独特なフォルムや曖昧で自由な存在に魅了されているという鈴木氏は、様々な色や質感の釉薬を操り、独自の陶作品を制作。自在な色使いは、凝ったパターンを組み合わせたパッチワークのようでもあり、テキスタイルデザイナーとしての経験やバランス感覚も感じ取ることができる。

 本展では、doinelの空間やイメージを意識し、色使いを抑えて清らかで凛とした存在を表現したという。親しみある素材感と自由な造形の壁掛けは、取り入れやすい形態で、まさに日常を楽しむアートオブジェ。

 なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、店内は基本的に4名までの入店となる。入店の際はマスク着用と、入り口に設置されている消毒ジェルの使用をお忘れなく。

詳しくはdoinel公式サイトまで

Kyoko Suzuki Art Ceramic Exhibition 2020
会場:doinel
住所:東京都港区北青山3-2-9
会期:2020年7月31日(金)~8月18日(火)
会期中営業日:金曜、土曜、日曜
公式インスタグラムでご確認を)
営業時間:12:00~19:00

 

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