日本のホテルの原点に注目「クラシックホテル展ー開かれ進化する伝統とその先ー」建築倉庫ミュージアムで開催中

軽井沢・万平ホテル

 建築倉庫ミュージアム 展示室Aで「クラシックホテル展ー開かれ進化する伝統とその先ー」が開催されている。

 近年、日本各地では2020年に向けた訪日観光客の増加を見込み、ホテルの建設ラッシュが続いている。一方、明治期の近代産業発展とともに黎明期を迎え、100年の時を越えた今なお現役の「クラシックホテル」は開国したばかりの日本において外交の場としても重宝され、その後も時代のニーズに応じて文化的な役割、建築的な機能を変えていくことで、今日の日本のサービスの礎を築き、老舗旅館や温泉宿にも大きな影響を与えてきた。

 本展はそうした日本のホテルの原点ともいえるクラシックホテルを象徴する12のキーワードを通じて、創業から未来へ向かう時間を体感して頂く展示となっている。今後も継承されるべきクラシックホテルの魅力を、撮り下ろし写真を中心に、建築図面・映像など様々な角度から紹介するという。

大阪・リーガロイヤルホテル

「クラシックホテル展ー開かれ進化する伝統とその先ー」
会期:2020年2月8日(土)~8月23日(日)
会場:建築倉庫ミュージアム 展示室A
住所:東京都品川区東品川 2-6-10
開館時間:11:00〜19:00(最終入館 18:00)
休館日:月曜日(祝日の場合、翌火曜が休館)
入場料:一般 3,100円、 大学生/専門学校生2,000円、 高校生以下1,000円

詳しくは建築倉庫公式ホームページまで

 

この投稿をInstagramで見る

 

建築倉庫ミュージアム/ARCHI-DEPOT MUSEUM(@archi_depot)がシェアした投稿

コメント