映画『ハニーボーイ』をサービスデイに観たい! 前科者で無職の“パパ”との葛藤を描く注目作

 NetflixやAmazon Prime Videoなど低料金で見放題の動画配信サービスは便利だけど、テレビやタブレット端末、スマホのような小さい画面で大作を鑑賞するのはもったいない。通常料金から数百円引きとなるお得な“レディースデイ”を活用して、仕事のあれこれ、恋人や友人からの連絡、SNSから解放される時間を作ってみては?

 今回おすすめする映画は『ハニーボーイ』。『ワンダー 君は太陽』、『クワイエット・プレイス』シリーズ、『フォードvsフェラーリ』など話題作でひときわその存在感を放ち、美しいルックスで世の映画ファンを魅了するノア・ジュプが主人公・オーティスの少年時代を熱演する。

 若くしてハリウッドのトップスターに躍り出たオーティス(ルーカス・ヘッジズ)は、撮影に忙殺されるストレスの多い日々の中で、アルコールに溺れるようになっていた。2005年のある夜、泥酔して車を運転し事故を起こしたオーティスは、更生施設へ送られる。そこでPTSDの兆候があると診断され、「まさか」と驚くオーティス。原因を突き止めるために、今までの思い出をノートに書くようにと言われたオーティスは、過去の記憶を辿り始める。真っ先に思い出すのは、父のこと。10年前の1995年、子役として活躍する12歳のオーティスは(ノア・ジュプ)いつも突然感情を爆発させる前科者で無職の“ステージパパ“ジェームズに、振り回される日々を送っていた。そんなオーティスを心配してくれる保護観察員、安らぎを与えてくれる隣人の少女、撮影現場の大人たちとの交流の中で成長していくオーティスは、新たな世界へと踏み出すのだが──。(公式サイトより)

 マスクを着用の上、映画館に足を運んでみるのはいかがでしょうか?

『ハニーボーイ』公式サイトはこちら

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