「ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム」東京オペラシティにて開催中! COMME des GARÇONS×高橋真琴のドレスを展示

 東京オペラシティ アートギャラリーにて「ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム」が開催されている。2019年8月の京都国立近代美術館、12月の熊本市現代美術館をへて、4月に東京へやってくる予定だったが、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため会期が変更。2020年7月4日(土)からの開催となった。

 本展は、京都服飾文化研究財団(KCI)が収蔵する衣装コレクション約90点を中心に、ファッションとアートに加え、美術作品、マンガ、映像などに描かれた衣装を含む300点以上の作品を、13のキーワードで分類し展示。インターネットやSNSの発達により、誰もが自分の装いやスタイルを自由に発信できるようになった現代社会における新たな「ドレス・コード」、そして装いの「実ゲーム践」を見つめ直す展覧会となっている。COMME des GARÇONS HOMME PLUS(コム デ ギャルソン・オム プリュス)、DIOR HOMME(ディオール オム)、HELMUT LANG(ヘルムート・ラング)などさまざまなデザイナーによるスーツの展示も。

 なお、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止対策の一環として、入場には日時指定の事前予約が必要。東京オペラシティ公式ホームページから予約をお忘れなく。

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ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム
会期:2020年7月4日(土)~8月30日(日)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2
時間:11:00~19:00(最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜)、8月2日(日)
料金:一般1,200円/大学・高校生800円(中学生以下無料)
公式ホームページ

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