無印良品×とらや、コラボ「羊羹」の断面はイタリアデザイン界の巨匠からインスパイア

 無印良品から、「ATELIER MUJI GINZA」オープン1周年を記念した羊羹が、期間・数量限定で発売になった(既報)。既に第一弾は販売終了しているが、第二弾と第三弾は販売中。

 ATELIER MUJIは、2018年12月に閉店した以前の無印良品の旗艦店舗・有楽町店内にあったギャラリースペースで、2019年4月、銀座店のオープンとともにATELIER MUJI GINZAとしてリスタートした。

 羊羹の製造をしているのは老舗和菓子店「とらや」。 両社による共同開発で、とらやで使われている既存の型を用い、素材の色合いが美しく見ても楽しいオリジナルの羊羹に仕上げた。開発のきっかけは、イタリアデザイン界の巨匠、エンツォ・マーリの「デザインとは、栗の木を植え、その木が成長し、やがて人々がその実を味わい木陰で憩えるような、長く未来へと持続するプロジェクトである」という言葉から。羊羹を切ると特徴的なデザインの断面が目に入るといい、こられはマーリがデザインしたプロダクトからインスパイアされたとのこと。第二弾は「YORISOU」「FUTATSU」「YUHI」の3種、第三弾は「HABATAKU」「KAZE」「KUMI」の3種を展開。

 無印良品銀座 6F ATELIER MUJI GINZA ShopとATELIER MUJI GINZA Salonは第二弾のみを販売。また、Salonではドリンクセット1,100円(税込)、お酒とのセット1,600円(税込)での提供となる。「IDÉE TOKYO」と「とらや グランスタ店」では、第二弾・第三弾の全6種を販売する。

詳しくは無印良品公式ホームページまで

コメント