蔦屋書店“夏の風物詩”「永井博 Exhibition HALATION」が今年もやってきた! オンラインイベントも開催

 代官山・蔦屋書店 2号館1階のギャラリースペースにて、イラストレーター・永井博の展示「Hiroshi Nagai Exhibition HALATION」を8月24日(月)から9月6日(日)まで開催する。

 “夏の風物詩”ともなった本展の今年のテーマは「HALATION」。グラフィックデザイナーを経て1978年からイラストレーターとして独立後、大滝詠一『A LONG VACATION』をはじめ数々のレコード・ジャケットを手がけカルチャーシーンにおいて独特の存在感を示す永井氏。”光”の存在感が印象的で、色鮮やかでクリアな絵の中には、強く眩しい陽射しを感じさせる表現や、海辺に反射する光の揺らめき、ランダムに輝く夜景の繊細さなどリアルで美しい光の描写が常に存在し、見る者を惹きつける。夜景・夕景を集めた最新作品集『NITEFLYTE』(復刊ドットコム刊/2,700円 税抜)を先行発売やオリジナルのグッズを販売する予定だ。

 さらに、刊行を記念して、永井氏が日本デビューアルバムジャケットを手掛けた韓国人プロデューサー/DJ・Night Tempo(ナイトテンポ)とのオンラインイベントを 8月29日(土)に開催する。チケット(1,000円税込)は、イベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて販売中。2人の馴れ初めから音楽の話まで、世代も国籍も超えたトークは必見だ。

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詳しくは蔦屋書店公式ホームページまで

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