北欧の陶芸作家リサ・ラーソン「ミニズーシリーズ」特集サイトが期間限定でオープン、記念セットも用意

 スウェーデンの陶芸作家、リサ・ラーソンが手掛ける一番小さな陶器作品「ミニズーシリーズ」の特集サイトが期間限定オープンした。同サイトでは2011年のオリジナルモデルと2020年の最新モデルを併せて、その全貌を紹介している。

 リサ・ラーソンの一番小さな陶器作品「ミニズーシリーズ」は、手のひらサイズで持ち歩けるほどの小ささ。「命に、大きな命も、小さな命もないのよ」そう考えるリサは、大きな作品にも小さな作品にも同じ熱量を注いでいる。そのため、ミニズーも大きな作品と同じように、ケラミックスタジオにて手作業で作られており、顔まわりのラインや目の色づけなどディテールまでこだわっている。

 2011年発売の「ミニズー」オリジナル版は、ねこやうさぎ、キツネまで、リサが描いたスケッチを限りなく再現したその風合いから、小さな動物に対するリサの限りない愛を感じられる。2020年発売の「ミニズー2020シリーズ」は、2011年に発売されたオリジナルの原型はそのままに、ふんわりとしたやわらかなカラーリングが加わって少し現代的になった。

 今回の特集を記念して、お得な限定セットを4種類用意。ミニズーのこぶり感がより一層引き立つプレミアムセットに加え、2011年のオリジナルモデルを集めた贅沢なオールスターセットも手に入る。

詳しくは「いちばんちいさなプレミアム」の特集サイトまで

リサ・ラーソン / 陶芸家
1931年、スウェーデンのスモーランド地方・ハルルンダ生まれ。Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)に見出され、スウェーデン最大の陶芸製作会社Gustavsberg(グスタフスベリ)社で活躍。1979年に独立。以後、現在に至るまで精力的に創作活動を続けている。日本で一番有名な北欧の猫キャラクター「マイキー」の生みの親としても知られる。

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