「画家が見たこども展」三菱一号館美術館にて開催中! 大人も子ども共感するパリの前衛芸術

 三菱一号館美術館にて「画家が見たこども展」が開催されている。

 同館の開館10周年を記念する本展では、19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追求した親密なテーマの中から「子ども」に焦点をあて、都市生活や近代芸術と「子ども」との関係を検証する。

 フランス、ル・カネのボナール美術館の全面協力のもと、国内外の美術館および当館の所蔵品から、ボナール、ヴァロットン、ドニ、ヴュイヤールらナビ派を中心とした油彩・版画・素描・挿絵本・写真等約100点を展覧。およそ1世紀以上前に描かれた絵画の中の子どもたちの様子は、今と大きく変わることなく、それらの作品を前に、大人は子どもの頃を思い出し、子どもは年齢が近い自分たちと共感できる内容になっている。

 詳しくは「画家が見たこども展」公式ホームページまで

画家が見たこども展
会場:三菱一号館美術館
住所:東京都千代田区丸の内2-6-2
電話番号:03-5777-8600
会期:2020年2月15日(土)~9月22日(火・祝)
休館日:月曜日(8/31は開館)

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