サントリー美術館“生活の中の美”がテーマの「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」を開催中

 サントリー美術館がリニューアルオープン後初となる展覧会「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」を開催している。

 「日常で使う道具や調度に美を認め、生活の中で味わい愉しむ」という日本特有の美意識のもと、サントリー美術館は1961年の開館以来、「生活の中の美(Art in Life)」を基本理念に展示・収集活動を行ってきた。

 リニューアル後初となる本展では、改めてこの基本理念に立ち返り、酒宴で用いられた調度、「ハレ」(=非日常)の場にふさわしい着物や装飾品、豪華な化粧道具などから、異国趣味の意匠を施した品々まで、生活を彩ってきた華やかな優品を厳選して展示する。また、新たな試みとして、古美術に造詣の深い現代作家の山口晃氏、彦十蒔絵・若宮隆志氏、山本太郎氏、野口哲哉氏による協力のもと、現代アートと同館のコレクションをクロスさせた特別展示を行う。

詳しくはサントリー美術館公式ホームページまで

ART in LIFE, LIFE and BEAUTY
会期:2020年7月22日~9月13日
会場:サントリー美術館
住所:東京都港区赤坂9-7-4(東京ミッドタウン ガレリア3F)
電話 03-3479-8600
開館時間:10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
※来館にあたっての注意事項を要確認
休館日:火曜日(9月8日は開館)

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