ムーミン75周年記念「ムーミンコミックス展」松屋銀座で開催、2年間で全国11会場を巡回予定

 ムーミン75周年を記念して、ムーミン童話の原作者トーベ・ヤンソンと弟のラルス・ヤンソンによる連載マンガの原画など約280点を初公開する「ムーミンコミックス展」が、2020年9月24日(木)から10月12日(月)まで松屋銀座にて開催される。

 ムーミン童話の原作者トーベ・ヤンソン(1914-2001年)による初めての漫画は1947年にスタート。その後1953年からは、イギリスの「イブニング・ニューズ」紙で連載が始まり、弟のラルス・ヤンソン(1926-2000年)の協力を得て、20年以上にわたり続くことになった。このムーミンコミックスの存在がムーミンの知名度を上昇させ、今日の人気につながっている。

 本展では「ムーミン75周年」を記念し、“ムーミンコミックス”にスポットを当て、日本語未邦訳となっているストーリーやコミックスだけに登場する個性的なキャラクターなどを紹介。キャラクター設定やスケッチ、原画など日本初公開となる約280点を通じて、かわいらしくも奥深いムーミンたちの豊かな世界を楽める展示会になっている。また、今後2年間で全国11会場を巡回する予定だという。(開催会場は順次発表予定)

ムーミン75周年記念「ムーミン コミックス展」
会期:2020年9月24日(木)~10月12日(月)
(最終日は17:00閉場、入場は閉場の30分前まで)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
住所:東京都中央区銀座3-6-1
入場料:一般1,200円(900円)、高校生700円(500円)、中学生500円(400円)、小学生300円(300円) ( )内は前売料金

トーベ・ヤンソン「『 まいごの火星人 』スケッチ」 ©Moomin Characters TM

詳しくはムーミン コミックス展公式ホームページまで

コメント