老舗海外旅行ガイドブック『地球の歩き方 東京』が発売! 今だからこそあえて読みたい“シリーズ初の国内版”

 個人旅行のバイブル、老舗海外旅行ガイドブック『地球の歩き方』(ダイヤモンド社)から、創刊40年シリーズ初の国内版「東京」が発売になった。

 “伝統、聖地、粋、旬”をテーマに、江戸文化を感じられる体験や老舗店のこだわりヒストリー、伝説級の名店グルメからエリアごとの街の歴史、歩き方、見どころなどを解説。新型コロナウイルスの感染拡大によって海外旅行が困難になった、いまだからこそあらためて読んで歩きたくなる一冊になっている。

 掲載地域は、「日本橋/人形町・水天宮/有楽町・日比谷/銀座/築地/佃島・月島/東京駅・丸の内・大手町/九段下・半蔵門・永田町/上野/浅草・押上/湯島・本郷/谷中・根津・千駄木/両国・錦糸町/清澄白河・深川/門前仲町/柴又/秋葉原/神田・神保町・お茶の水/飯田橋・水道橋/池袋・巣鴨・護国寺/新宿/新大久保/吉祥寺・三鷹/渋谷/青山・表参道/六本木・麻布・赤坂・白金台/恵比寿・目黒/品川・高輪/お台場/新橋・新橋/その他のエリア」。海外版と同じデザインフォーマットのエリアガイドを採用している。

 また、充実の「東京攻略交通ガイド」や「旅の準備と技術」も掲載しており、生活圏内の人にとってはかなり新鮮だ。グルメ特集は「江戸前鮨を聖地の江戸で満喫」、「江戸東京野菜を楽しめる店」、「高級料亭をランチで攻略」、「太田市場グルメを制する」、「カレーの聖地 神田を極める」、「東京ラーメン必訪レジェンド10軒」、「古きよき東京のレトロ喫茶」、「老舗の甘味処&元祖スイーツ」を用意。休日にふらっと行けそうなお店が紹介されているのも、心をくすぐられる。

 東京への旅行者だけでなく、東京在住・勤務している人にも手に取ってほしいガイドブックとのこと。10月からは東京都民も「Go To Travelキャンペーン」を利用することで、デザイナーズホテルに格安で泊まることが可能なので(既報)、『地球の歩き方 東京』を片手に、あらたな東京を発見してほしい。

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