シソンヌ・じろう原作『甘いお酒でうがい』をサービスデイに観たい! コントから誕生した中年独身OLを松雪泰子が熱演

 NetflixやAmazon Prime Videoなど低料金で見放題の動画配信サービスは便利だけど、テレビやタブレット端末、スマホのような小さい画面で大作を鑑賞するのはもったいない。通常料金から数百円引きとなるお得な“サービスデイ(レディースデイ)”を活用して、仕事のあれこれ、恋人や友人からの連絡、SNSから解放される時間を作ってみては?

 今回おすすめする映画は『甘いお酒でうがい』。原作は“こうへいくん”や“田舎のおじさん”など数多くのキャラクターを演じるお笑いコンビ・シソンヌのじろうが、長年コントで演じてきた代表的登場人物「40代独身OLの川嶋佳子」が毎日日記を書いたなら……という視点で執筆した小説。そんな“川嶋佳子”を演じたのは、なんと女優・松雪泰子。自身の役柄について「ちょっと複雑でちょっと残念で、後ろ向きだけどポジティブで、本当に魅力的な女性」と語っている。また、脚本もじろうが担当し、『美人が婚活してみたら』『勝手にふるえてろ』の大九明子監督がメガホンをとった。

 ベテラン派遣社員として働く40代独身OLの川嶋佳子は、毎日日記をつけていた。撤去された自転車との再会を喜んだり、変化を追い求めて逆方向の電車に乗ったり、踏切の向こう側に思いを馳せたり、亡き母の面影を追い求めたり···。そんな佳子の一番の幸せは会社の同僚である若林ちゃんと過ごす時間。そんな佳子に、ある変化が訪れる。それは、ふた回り年下の岡本くんとの恋の始まりだった···(公式ホームページより)

詳しくは『甘いお酒でうがい』公式ホームページまで

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