LOOPWHEELER × LOWERCASEコラボの春夏シーズンモデルリリース

 LOOPWHEELER(ループウィラー)とLOWERCASE(ローワーケース)から、春夏シーズンのコラボレーションモデルが発売されている。LOOPWHEELERは、吊り編み機を使用した昔ながらの製法のスウェットを製造するジャパニーズブランド。一方のLOWERCASEは、梶原由景氏が主宰し、数多くのブランドの監修やコラボレーションアイテムの開発を手掛ける。

 コラボレーションアイテムは、スウェット型のロングTシャツや半袖Tシャツなど。LOWERCASE・梶原氏の「好きだからこそ一年中着たい」を実現させたモデルで、LOOPWHEELERの通常ラインでは揃わない型ばかり。LOOPWHEELER定番のへヴィウェイト天竺を使用し、柔らかくもコシがありもっちりとした質感はニットを着ているような肌ざわりで高級感が漂う。

 URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)やEDIFICE(エディフィス)、JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)など各種セレクトショップで扱うが、各セレショごとにラインナップする型やカラーが異なる。いずれも数量限定で、毎シーズン売り切れ多数となるため早めに確認を。

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