200円代から!「無印良品」こども家具の月額定額サービスをスタート、ストッケも販売・サブスク

 無印良品が2021年4月22日(木)より、オーク材のベビーベッドを新発売すると同時に、こども家具の月額定額サービスをスタートした。

 こども家具は必要な期間が短く、まだ使えるのに処分せざるを得ない状況もあることから廃棄物削減の取り組みの一環として月額定額サービスを日本国内無印良品20店舗にてスタート。さらに、こども家具の定番として知られるハイチェア「トリップ トラップ」をストッケ社から仕入れ、日本国内無印良品5店舗にて販売するとともに、月額定額サービスも行う。

 「使う期間は限られているけれど、大切な赤ちゃんのために信頼できるベッドを使用したい」という声に応える試みとして、無印良品は2015年国産のひのきを使用した「ひのき材ベビーベッド」をデザイン。ひのき材の風合いが高く評価された一方で、柔らかい素材のためキズがつきやすいという声もあったため、ひのき材からオーク材に変更することで強度が増した。底板を加えることで収納ケースなどを乗せられる仕様に改良し、寝室・リビングでも置きやすい、コンパクトなサイズのベビーベッドに仕上がった。


<月額定額サービス>
月単位の契約で利用期間に合わせて5パターンのプランを用意。
プランの期間が満了した際には、「解約・返却」または買い取りも可能。
こどもの成長を見守りながら、利用期間が短い家具についても悩むことなく安心して利用できる。
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※今後、対象店舗を拡大予定

>> 無印良品公式ホームページ

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