レディースデー何を観る? ウッディ・アレン最新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』

 新型コロナウイルス感染拡大防止と政府方針を受け、臨時休館していた映画館が再開し始めている。NetflixやAmazon Prime Videoなど低料金で見放題の動画配信サービスは便利だけど、テレビやタブレット端末、スマホのような小さい画面で大作を鑑賞するのはもったいない。通常料金から数百円引きとなるお得な“レディースデー”を活用して、仕事のあれこれ、恋人や友人からの連絡、SNSから解放される時間を作ってみては?

 今回おすすめする映画は巨匠ウッディ・アレン監督最新作の『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』。ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスといった豪華俳優陣が贈る甘くて苦いラブストーリーだ。

 大学生のカップル、ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュレー(エル・ファニング)は、ニューヨークでロマンチックな週末を過ごそうとしていた。きっかけは、アシュレーが学校の課題で有名な映画監督ポラード(リーヴ・シュレイバー)にマンハッタンでインタビューをすることになったこと。生粋のニューヨーカーのギャツビーは、アリゾナ生まれのアシュレーに街を案内したくてたまらない。ギャツビーは自分好みのデートプランを詰め込むが、2人の計画は晴れた日の夕立のように瞬く間に狂い始め、思いもしなかった出来事が次々と起こるのだった……。(公式サイトより)

マスクを着用の上、映画館に寄り道してみるのはいかが?

『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』公式サイトはこちら

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