「開校100年 きたれ、バウハウス ―造形教育の基礎― 」東京ステーションギャラリーにて開催! フィナーレを迎える

 バウハウス開校100年を日本で祝う巡回展「開校100年 きたれ、バウハウス ―造形教育の基礎― 」が、東京ステーションギャラリーにて2020年7月17日(金)~9月6日(日)まで開催される。昨年から今年にかけて日本各地を巡回した本展は、東京ステーションギャラリーでフィナーレを迎える。

 バウハウスとは、1919年から1933年の14年間、第1次大戦後のドイツで芸術と技術の新たな統合を目指し創設された美術学校のこと。モダンデザインの基礎を作り、今もなお世界中の建築やデザインなど、さまざまな分野に多大な影響を与えている。本展では、バウハウスとは何か? という問いに「学校」であるという視点から迫るとのこと。

 また、新型コロナウィルス感染予防対策のため、入場には事前に日時指定のローソンチケット購入が必要となる。チケットはインターネット予約し、ご来館前に発券。または、全国のローソン・ミニストップ店内に設置のLOPPiでの購入が必要となるためご注意を。(詳しいチケット購入方法は東京ステーションギャラリー展覧会ウェブサイトまで)

詳しくは「開校100年 きたれ、バウハウス ―造形教育の基礎― 」公式サイトまで

開校100年 きたれ、バウハウス —造形教育の基礎—
会期:2020年7月17日(金)~ 9月6日(日)
開催場所:東京ステーションギャラリー
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
開館時間:10:00~18:00(金曜は~20:00) 入館は閉館 30 分前まで
休館日:月曜日(8/10、8/31 は開館)

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