刺繍作家・小林モー子、6年ぶりの個展「見えない左手」を恵比寿で開催! オートクチュール刺繍の世界を表現

 刺繍作家・小林モー子が6年ぶりとなる個展「見えない左手」を、恵比寿・gallery deux poissons(ギャラリードゥポワソン)にて開催している。

 フランスオートクチュール刺繍の世界において古くから伝わる伝統技術「crochet de luneville(クロッシェ・ド ・リュネビル)」と呼ばれるかぎ針を使用した技法を用いて、アクセサリーを制作する小林氏。一点一点精確に紡がれたアクセサリーは、1930年代の超極小で稀少なヴィンテージビーズが用い、細部に渡り個性を表現している。

 ブランド発足から10年間で、500を超えるデザインが制作され、本展ではその中から「街角シリーズ(PINS)」の復刻と新作を含め約25種が登場する。また、人気のモチーフをモノクロにしたエディション作品「Noir et Blanc」シリーズや猫シリーズに加えて、最近の新作、gallery deux poissonsのHOPE企画シリーズの新作なども多数展示。作品は展示販売に加え、gallerydeuxpoissons オンラインサイトでも購入可能だ。

詳しくはmaison des perles(メゾン・デ・ペルル)公式サイトまで

 

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Môko Kobayashi Exhibition「見えない左手」
会期:2020月7月10日(金)~7月26日(日)
会場:gallery deux poissons
東京都渋谷区恵比寿2-3-6 1F gallery deux poissons公式サイト
電話番号:03-5795-0451
作家在廊日:
10日(金) 14:00~19:00/11日(土) 14:00~19:00/19日(日) 15:00~18:00/26日(日) 14:00~19:00

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