
Iittala(イッタラ)がアルヴァ・アアルト生誕 125 周年を記念して、1936 年に発表されたアルヴァ・アアルト コレクションのベースとボウルを復刻発売された。
今まであまり目にすることがなかったデザインのベースとボウルが、現代人が使いやすいサイズへと生まれ変わる。
背が高いベース(250mm)は、フィンランドのイッタラガラス工場で木型を使い、手作業で吹き上げられたもの。木型を使うことで、それぞれのベースに独特の手触りと風合いの個性が加わる。リオブラウン、クリア、クリア 1937 の3色で登場し、それぞれ2023 個の限定生産。
ひと回り小さなベース(180mm)は、イッタラガラス工場で、スチール型を用いてひとつひとつ制作。クリア、ホワイト、リオブラウン、スモーキーグレー、クリア 1937 の5色展開となる。
ボウルはオリジナルから少し背が高いサイズになって登場。クリア、ホワイト、スモーキーグレー、クリア 1937 の4色展開で、小物のディスプレイ、多肉植物の寄せ植え、生け花としても使用できる。
これらのアイテムに加えて、木製トレイやノートなど、アアルトにインスパイアされた新作も登場する。
・アルヴァ・アアルト コレクション ベース 250mm
価格:85,800円
・アルヴァ・アアルト コレクション ベース 180mm
価格:25,300円
・アルヴァ・アアルト コレクション A5 ノート
価格:1,320円 
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