
資生堂から2020年にデビューした新スキンケアブランド「BAUM(バウム)」が、2020年11月20日(金)にリニューアルオープンする大阪の「心斎橋PARCO」に新店舗をオープンする。
BAUMは、「樹木の力」をテーマに「貯水」「成長」「環境防御」の3つに着目。パラベン、シリコーン、合成着色料を使用せず、90%以上が自然由来の素材で製造されている。パッケージには、木製家具メーカー・カリモク家具とコラボレーションし家具を作る際の端材を再生利用。一つ一つの木目や色合いが異なり、経年変化も楽しめる美しいデザインとなっている。
環境負荷の軽減のため詰め替え用商品も積極的にラインナップする。製造から販売まで一貫してサスティナブルな社会実現をテーマにしたブランドだ。
心斎橋PARCOへの出店は、新丸ビル(東京)、NEWoMan横浜(神奈川)、タカシマヤゲートタワーモール(名古屋)、ルクア大阪(大阪)に続く国内5店舗目。2020年5月30日(土)のブランドデビューから半年、着実に販路を拡大している。







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