
NetflixやAmazon Prime Videoなど低料金で見放題の動画配信サービスは便利だけど、テレビやタブレット端末、スマホのような小さい画面で大作を鑑賞するのはもったいない。通常料金から数百円引きとなるお得な“サービスデイ(レディースデイ)”を活用して、仕事のあれこれ、恋人や友人からの連絡、SNSから解放される時間を作ってみては?
今回おすすめするのは、お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の寺門ジモン初監督作映画『フード・ラック!食運』。食べ物の中でも特に焼肉には強いこだわりがあり、原作は5年かけて練り上げたそう。11月22日(日)放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)にゲスト出演した寺門は、焼肉はもちろんカット割りやセリフなど大いに映画愛も語っていました。
良人(EXILE NAOTO)の母・安江(りょう)がひとりで店を切り盛りしている焼肉店「根岸苑」は、他界した夫が遺してくれた唯一の形見だった。女手ひとつで店を切り盛りし、息子を育てながら、愛情込めた手料理をふる舞うことが安江にとって幸福な時間であり、良人にとっても美味しい手料理を食べることが何よりも至福の時だった。人々に愛されてきた「根岸苑」だったが、人気グルメ評論家・古山(松尾諭)が書いた事実無根の記事により客足は激減してしまう。少しずつ活気が戻り始めた頃、忙しく働き続ける安江に構ってほしい一心で起こした良人の行動で、 間もなくして安江は店を閉じることを決めたのだった。それから18年後、家を飛び出し、うだつがあがらないフリーライターとして働く良人は、ある時、編集者の竹中静香(土屋太鳳)とともに“本物“だけを集めた新しいグルメ情報サイトの立ち上げを任されることに。第一弾のテーマは因縁の「焼肉」!?引き受けることを決めたものの、仕事に苦悩していた良人に疎遠になっていた安江が倒れたとの報せが届き……。(公式ホームページより)
焼肉店をご予約の上、映画館に足を運んでみるのはいかがでしょうか?
>> 『フード・ラック!食運』公式ホームページ







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