天才監督グザヴィエ・ドラン絶賛、『燃ゆる女の肖像』をサービスデイに観たい!

 NetflixやAmazon Prime Videoなど低料金で見放題の動画配信サービスは便利だけど、テレビやタブレット端末、スマホのような小さい画面で大作を鑑賞するのはもったいない。通常料金から数百円引きとなるお得な“サービスデイ(レディースデイ)”を活用して、仕事のあれこれ、恋人や友人からの連絡、SNSから解放される時間を作ってみては?

 今回おすすめするのはセリーヌ・シアマ監督の最新作『燃ゆる女の肖像』。身分と性別を超えた秘めたる関係を丁寧に描き、天才監督グザヴィエ・ドランを「こんなにも繊細な作品は観たことがない」と夢中にさせました。ゴールデン・グローブ賞と英国アカデミー賞の外国語映画賞ノミネートをはじめ、44受賞・125ノミネートを果たすなど、世界各国の賞レースも席巻し、世界中で大ヒットしています。

 画家のマリアンヌはブルターニュの貴婦人から、娘のエロイーズの見合いのための肖像画を頼まれる。だが、エロイーズ自身は結婚を拒んでいた。身分を隠して近づき、孤島の屋敷で密かに肖像画を完成させたマリアンヌは、真実を知ったエロイーズから絵の出来栄えを否定される。描き直すと決めたマリアンヌに、意外にもモデルになると申し出るエロイーズ。キャンバスをはさんで見つめ合い、美しい島を共に散策し、音楽や文学について語り合ううちに、恋におちる二人。約束の5日後、肖像画はあと一筆で完成となるが、それは別れを意味していた──。(公式ホームページより)

 マスクを着用の上、映画館に足を運んでみるのはいかがでしょうか?

>> 『燃ゆる女の肖像』公式ホームページ

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