イデーに“白と黒の器”150点が集結!「Monochrome – 白と黒の陶」を開催


 IDÉE TOKYO(イデートウキョウ)に併設するIDÉE Galleryが「Monochrome – 白と黒の陶」を2020年12月28日(月)から2021年1月26日(火)まで開催する。

 日本、中国、韓国、インド、アフリカと様々な国で作られた約150点におよぶ“白と黒”の器を展示。李朝、新羅、明、古墳時代、古伊万里、そして現代と作られた時代背景と形も異なり、同じ白と黒といってもバリエーション豊かだ。白と黒は「素材、質感、光影、時間、空間」によって色々な表情を感じることができる特別な色。無彩の奥に宿る豊かさをじっくりと楽しみたい。

協力: Jikonka 西川弘修

Jikonka
うつわ、骨董、服、食品 衣食住にまつわることの一つ一つを丁寧に選び、使うことで暮らしを豊かにする愉しみを提案するギャラリー。オーナーの西川弘修氏は2000年三重県関宿にギャラリー&カフェ而今禾を開いて以来、2010年に東京都世田谷区にJikonkaTOKYOを、2012年にJIKONKA TAIPEIを出店(2018年にクローズ)。
現代日本の工芸、生活を世界に伝えている。

Monochrome – 白と黒の陶
期間:2020年12月28日(月)~2021年1月26日(火)
場所:IDÉE TOKYO 併設 IDÉE Gallery
入場料:無料
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 グランスタ東京 B1F
営業時間:8:00~22:00(日・連休最終日の祝日~21:00)
年末年始営業時間:
2020年12月29日(火)8:00~21:00
2020年12月30日(水)、31日(木)8:00~20:00
2021年1月1日(金)~3日(日)9:00~19:00

>> IDÉE TOKYO 公式ホームページ

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