なんとも言えない…リスと目が合った!フランスの老舗チョコレート「フランソワ デュッセ」を購入

 自分用バレンタインとして、フランス・プロバンスのショコラトリ-「francois DOUCET(フランソワ デュッセ)」のチョコレートを銀座三越で購入しました。

 francois DOUCETは1969年にフランソワ&マギー・デュッセ夫妻によって設立されたショコラトリー。パリで開催されるお菓子の国際展示会「インターシュックINTERSUC」において「ブルーリボン賞 rubans bleues」や「コルドンブルー賞 Cordon Bleu」など数多く受賞する老舗です。

 今年は「一粒一粒を大切に食べるより、仕事中に軽くつまめる美味しいチョコがあったらいいな……」という気分でした。そこで見つけたのが南フランスの森の大自然の木の実をイメージした「ノワゼット」。かわいい“リスらしき”イラストと、ピスタチオカラーの粒々に目を奪われました。かわいい缶もいいのですが、なんだか持て余してしまいそうなのでビニール袋に梱包されていたという点も決め手の一つです。

 パッケージのリスですが、どことなくチェコアニメやユーリー・ノルシュテインのイラストを彷彿とさせ、フランス文学者・鹿島茂さんが手掛ける『フランス絵本の世界』(青幻舎)に出てきそうでたまらなくかわいいんです! もちろん味もばっちり。ヘーゼルナッツをキャラメリゼした後、ミルクチョコレートとホワイトチョコレートで包んだ香ばしいチョコレートはカリッとした触感がクセになります。「あと1粒まで」と決めても、ついつい手が止まらなくなってしまいました。

 ナッツ以外にもフルーツのピューレを使用したカラフルで鮮やかなチョコレートや、シャンパーニュに漬け込んだレーズンを使用した大人な チョコレートなども販売されています。缶入りやアソートセットなどもあるので、自分用チョコはもちろんギフト用にもおすすめしたいブランドです。

 

>> francois DOUCET公式ホームページ

>>三越伊勢丹オンラインストア

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