ついに…「幻のエシレバターケーキ」を食べました!クリームの半分がエシレ

ガトー・エシレ ナチュール 5,400円(税込)

クリームの半量がエシレバターという夢のようなケーキを手に入れました!その名も「Gâteau Échiré Nature(ガトー・エシレ ナチュール)」。見た目はまさに“エシレそのもの”。購入方法や味わいについてご紹介していきます。

販売店舗は丸の内店のみ!

「ガトー・エシレ ナチュール」が販売されているのはJR東京駅から徒歩5分の場所にある「エシレ・メゾン デュ ブール 丸の内店」のみです(2021年7月現在)。エシレ・メゾン デュ ブール 丸の内店は2009年9月に東京・丸の内ブリックスクエアに誕生した、世界初のエシレ バター専門店。店頭では「ガトー・エシレ ナチュール」のほかにも、ケーキやクロワッサン、焼き菓子など濃厚で芳醇なお菓子やヴィエノワズリー並びます。ケーキを購入できなかったとしても、フィナンシェやクロワッサンもおすすめです。

オープン1時間前にはお店に!

1日の販売台数は15~20台なので、お店のオープン時間である10時ぴったりに着いてもまず購入できないと考えておいてください。確実に手に入れたい場合は1時間前までにはお店に到着しておきたいものです。

2021年6月の某平日、営業時間2時間前の8時に並び始めましたが、2番手の方が来たのが8時半。9時前くらいから店員さんの姿が見え始め、ケーキと思しきものが入った商品ケースの搬入も始まります。20人くらいの行列ができた9時半ごろ「本日の販売数は17台です」とアナウンスされ、「ケーキの購入をご希望ですか?」と並んでいる方一人一人に確認しながら整理券が配布されます。この日は、9時20分くらいに到着された方が最後の整理券を入手できた様子でした。


高級感のあるクリーム色の箱にかけられたブルーの細いリボンはまるで贈答品のようです。

バターとスポンジ生地の層は「美」

早速開封すると金色の台座にしっかりと固定された夢のケーキが登場!見た目はまさに大きいバターです。「これはケーキか?バターか?」とわくわく感が止まりません。封入されている「バターケーキお召し上がり方」によると、冷蔵庫から出し、室温に戻してから食べるとなめらかな口どけとバターの豊かな風味を楽しめるとのこと。冷えている状態はカチカチに固く、バターの多さを実感しました。ただ、カットするのは、固いうちがおすすめです。柔らかくなると、芸術品のような美しい表面が崩れてしまう可能性があります。

1センチほどに切ってみると、みごとなスポンジの層がお目見え!一口食べてみると、クリーミーなバターとラム酒がきいた香ばしいアーモンドプードルの生地の香りが口いっぱいに広がりました。通常のバターケーキよりも口当たりが軽く、スッキリと感じるのはエシレバターのポテンシャルの高さなのかもしれません。1センチ食べてはまた1センチ…とカットする手が止まらず……。ジュワっとしっとりとした生地にバタークリームの油分が口の中で重なる感じがクセになります。

賞味期限は当日の表記! 冷凍できるか不安…

賞味期限は当日中という表記ですが、翌日に食べても問題なかったです。それでも食べきれなかったので、不安を感じながらもジップロックコンテナに入れて保存してみました。5~10分ほど自然解凍して食べたところ、こちらも問題なし。やや風味は落ちてしまうものの、食感にそこまで変化はありませんでした。おひとりや一緒に食べる人がおらず、買おうが悩んでいる方も安心して購入できます。お店が推奨している食べ方ではないので、あくまでも参考程度に。

大切な日に食べたい“特別感”満載のケーキ。自分へのご褒美、贈り物として、ご購入してみるのはいかがでしょうか。

たくさんの層と香りが押し寄せる贅沢クロワッサン

エシレ・メゾン デュ ブール 丸の内店

住所:〒100-6901 東京都千代田区丸の内2-6-1  丸の内ブリックスクエア1F
営業時間:10:00~20:00 不定休
アクセス:
JR「東京」駅 丸の内南口から徒歩5分
JR「有楽町」駅 国際フォーラム口から徒歩5分
丸ノ内線「東京」駅 地下道直結
千代田線「二重橋前<丸の内>」駅から徒歩3分
有楽町線「有楽町」駅から徒歩5分

>> エシレ・メゾン デュ ブール丸の内 公式ホームページ

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