「バウハウス 100年映画祭」11月23日から渋谷ユーロスペースほかで開催

「バウハウス 100年映画祭」公式ホームページより

バウハウスの誕生から100周年を記念した特集上映「バウハウス 100年映画祭」が、11月23日から渋谷ユーロスペースほかで順次開催されます。

バウハウスとは、1919年から1933年の14年間、第1次大戦後のドイツで芸術と技術の新たな統合を目指し創設された美術学校のこと。モダンデザインの基礎を作り、今もなお世界中の建築やデザインなど、さまざまな分野に多大な影響を与えています。

そんなバウハウスとは一体何なのかを映画で紐解いていく同映画祭。日本初上映のドキュメンタリー作品6本が一挙に公開になります。

 

バウハウス 100年映画祭
【上映作品】
A「バウハウス 原形と神話」
B「バウハウス・スピリット」「バウハウスの女性たち」
C「ミース・オン・シーン」「ファグス グロピウスと近代建築の胎動」
D「マックス・ビル 絶対的な視点」
合計6作品を4プログラム構成で上映

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