伝説の写真家「永遠のソール・ライター」展、東京でアンコール開催中&京都巡回は2021年2月


 
 2020年7月22日(水)から9月28(月)まで、東京都渋谷区道玄坂のBunkamura ザ・ミュージアムで「永遠のソール・ライター」が開催されている。

 本店は2020年1月にスタートしたものの、コロナ禍により中止となった展示のアンコール開催。作品の所蔵元であるソール・ライター財団があるニューヨークが日本を上回る感染者数の拡大に見舞われたことで作品返却の目途が立たない事態となり本展の開催が決定した。会場は京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階に隣接する美術館「えき」。

 Saul Leiter(ソール・ライター)は、アメリカ・ペンシルバニア州に生まれ1950年代からニューヨーで第一線のファッション・フォトグラファーとして活躍していた写真家。独自のアングルでニューヨークの日常を撮り続けて「カラー写真のパイオニア」と呼ばれ、約8万点のカラー写真をはじめとした多くの作品を整理することなくこの世を去った。

 なお、2020年8月8日(土)以降の土日祝日はオンラインによる入場予約が必要となる。

永遠のソール・ライター
2020年7月22日(水)~2020年9月28日(月)
Bunkamura ザ・ミュージアム
一般1500円

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