バイク川崎バイクの処女小説『BKB ショートショート小説集 電話をしてるふり』が発売! 吉本ばななが絶賛

 “BKB”ことお笑い芸人のバイク川崎バイクによる初の短編小説『BKB ショートショート小説集 電話をしてるふり』(ヨシモトブックス)が2020年8月12日に発売される。

 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言をきっかけに、作品投稿サイト・noteへショートショート小説(超短編小説)を多数投稿したBKB。SNS上でも大きな話題を読んだ表題作「電話をしてるふり」ほか、note投稿作品を厳選し、さらに書き下ろし5作を加えた全50作品を収録している。恋愛からミステリー、SFや感動作、クスッと笑えるブラックコメディまで、多彩なジャンルで魅せる大どんでん返しの連続が読者の予想を裏切り続ける。

 7月19日放送の『ニューヨークのニューラジオ』(ニューヨーク公式YouTubeチャンネル)にゲスト出演した際、BKBは「文筆家・川崎・文筆家として、これからやっていけたら」とコメントしている。毎日、8時19分(バイクの時間)に投稿するために、生活リズムを崩しながらも執筆し続けたという苦労もあったようだ。

 また、帯への推薦コメントは作家・吉本ばななが担当し、「ばなな 感心 びっくり!」「彼はいつも少しだけ哀しい、別の世界を見ているんだね」とBKBの芸風に合わせた言葉を寄せている。BKBが親交を深めるニューヨーク・嶋佐和也も、自身のTwitterで「ばな姉の帯コメも最高ですね!」と絶賛した。

 “芸人”としてのBKBのファン以外にも、ぜひ手を取ってほしい作品だ。

 

 

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