デザイナーズ有田焼ブランド「2016/」がふるさと納税の返礼品!? シンプルモダンな器を厳選

 2020年も残すところ2カ月を切り、そろそろふるさと納税の手続きをしなくては……と思っている方も多いのでは。最近のふるさと納税は食品だけじゃありません! 今年度は“少し違った角度”の返礼品をお申込みしてみては?

 そこでおすすめしたいのが有田焼のブランド「2016/(ニーゼロイチロク)」。400年に及ぶ有田焼の歴史と技術を継承するグローバルブランドで、ブランド名は400年の節目である「2016年」から。クリエイティブディレクターの柳原照弘や世界各国15組のデザイナーが手がける有田焼はシンプルかつモダンで、国籍問わずさまざまなスタイルの料理にマッチします。

 

ペアカップ

フランス人デザイナーのポーリーン・デルトゥアが手掛けた湯飲みです。日本の伝統的な器に残る高台やダークブルーの釉薬を使用しながらも、彼女の解釈が加わることで新鮮な印象に。(※電子レンジ及び食洗機使用可能)

 

ティーカップセット

ドイツ人デザイナー、クリスチャン・ハースによるコレクションは“質素”と“複雑”を融合。妥協のない美の追求に新たな価値を見出しました。表面は控えめで使用しやすいシンプルな形状でありながら、裏を返すと予期せぬ形状と模様が現れます。(※電子レンジ及び食洗機使用可能)

 

プレートセット

デザイナー・柳原照弘が手掛けたプレートは釉薬のムラを肯定した表情の豊かさが最大の特徴。スタッキング可能で場所も取りません。こちらも電子レンジ及び食洗機使用可能なので、まさに日常使いできる有田焼です。

ティーポット

スウェーデンを代表するデザイナー、インゲヤード・ローマンがデザインしたのは、繊細なラインが美しいティーポット。スタッキング可能で、重ね合わせることでより美しさが強調されます。特別な釉薬を使い、やわらかな手触りに仕上げました。

ボウル

ドイツ人デザイナー、ステファン・ディーツはテーブルウェアシリーズもふるさと納税の返礼品として登場。東洋と西洋の文化のバランスを検証しながら、現代のスタンダードとなるテーブルウェアシリーズを開発しました。ほどよい深さがあるボウルはお鍋の取り分けやスープ皿、毎朝のシリアルなど使い勝手抜群です。

 

コメント