映画『泣く子はいねぇが』をサービスデイに観たい!仲野太賀と吉岡里帆が熱演、生き方を迷う大人に捧げる…

 NetflixやAmazon Prime Videoなど低料金で見放題の動画配信サービスは便利だけど、テレビやタブレット端末、スマホのような小さい画面で大作を鑑賞するのはもったいない。通常料金から数百円引きとなるお得な“サービスデイ(レディースデイ)”を活用して、仕事のあれこれ、恋人や友人からの連絡、SNSから解放される時間を作ってみては?

 今回おすすめするのは映画『泣く子はいねぇが』。監督・脚本・編集を務めたのは、本作が劇場デビュー作となる新進気鋭の佐藤快磨。秋田県・男鹿半島の伝統行事「ナマハゲ」題材に、“父親としての責任”、“人としての道徳”を考えていく。主人公・たすくを演じるのは演技派俳優・仲野太賀、さらにたすくの妻・ことね役を吉岡里帆が演じる。

 たすくは、娘が生まれ喜びの中にいた。一方、妻・ことねは、子供じみて、父になる覚悟が見えないたすくに苛立っていた。大晦日の夜、たすくはことねに「酒を飲まずに早く帰る」と約束を交わし、地元の伝統行事「ナマハゲ」に例年通り参加する。しかし結果、酒を断ることができずに泥酔したたすくは、溜め込んだ鬱憤を晴らすように「ナマハゲ」の面をつけたまま全裸で男鹿の街へ走り出す。そしてその姿をテレビで全国放送されてしまうのだった――。それから2年の月日が流れ、たすくは東京にいた。ことねには愛想をつかされ、地元にも到底いられず、逃げるように上京したものの、そこにも居場所は見つからず、くすぶった生活を送っていた。そんな矢先、親友の志波からことねの近況を聞く。ことねと娘への強い想いを再認識したたすくは、ようやく自らの愚行と向き合い、地元に戻る決意をする。だが、現実はそう容易いものではなかった…。(公式ホームページより)

>> 泣く子はいねぇが公式ホームページ

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