河瀬監督最新作『朝が来る』をサービスデイに観たい!永作博美×井浦新が“家族のかたち”を描く

 NetflixやAmazon Prime Videoなど低料金で見放題の動画配信サービスは便利だけど、テレビやタブレット端末、スマホのような小さい画面で大作を鑑賞するのはもったいない。通常料金から数百円引きとなるお得な“サービスデイ(レディースデイ)”を活用して、仕事のあれこれ、恋人や友人からの連絡、SNSから解放される時間を作ってみては?

 今回おすすめする映画は河瀬直美監督の最新作『朝が来る』。直木賞・本屋大賞受賞のベストセラー作家・辻村深月による同名小説を映画化。2020年の第73回カンヌ国際映画祭で、オフィシャルセレクション「カンヌレーベル」に選出された話題作です。井浦新と永作博美が運命に翻ろうされる夫婦を熱演。

 一度は子どもを持つことを諦めた栗原清和と佐都子の夫婦は「特別養子縁組」という制度を知り、男の子を迎え入れる。それから6年、夫婦は朝斗と名付けた息子の成長を見守る幸せな日々を送っていた。ところが突然、朝斗の産みの母親“片倉ひかり”を名乗る女性から、「子どもを返してほしいんです。それが駄目ならお金をください」という電話がかかってくる。当時14歳だったひかりとは一度だけ会ったが、生まれた子どもへの手紙を佐都子に託す、心優しい少女だった。渦巻く疑問の中、訪ねて来た若い女には、あの日のひかりの面影は微塵もなかった。いったい、彼女は何者なのか、何が目的なのか──?(公式ホームページより)

詳しくは『朝が来る』公式ホームページまで

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